シードンどうぶつ記

アタマは老年! ココロは中年! キブンは少年!(SSブログから引っ越して来ました)

2018-02-01から1ヶ月間の記事一覧

映画『楢山節考』をめぐって

《リード》映画『楢山節考』(1983 今村昌平)鑑賞の後、感想を語り合った。 映画『楢山節考』(1983 今村昌平)より(緒方拳と坂本スミ子)

おやじギャグ衆⑤〜冬季五輪など

《リード》AとBの会話

保護とリスク〜介護施設で考えたこと(2)

《リード》 自宅で倒れて入院、その後老健でリハビリ、今は自宅での一人暮らしに戻り、小規模多機能型介護施設に通所している方の話をうかがった。 前回はご当人の話の紹介だったが、今回は私の考えたこと。 (全2回の第2回)

保護とリスク〜介護施設で考えたこと(1)

《リード》 地域の読書会で一緒だった知人を訪ねて、その通所施設に伺った。 昨年自宅で倒れて入院、その後老健施設へ移ってリハビリ、今は自宅での一人暮らしに戻り、小規模多機能型介護施設* に通所している。70代と言われても頷く、まだまだ元気そうな女…

石牟礼道子逝く

《リード》 石牟礼道子が逝ってしまった。 ここには繰り返し登場してもらった。 石牟礼道子を偲んで、どんな風にここで取り上げてきたか、たどってみることにする。 (日付をクリックするとそのブログに飛ぶ)

The Fool on the Hill〜定点観測〈3〉

《リード》清新な装いで戦後文壇に登場した「第三の新人」、その代表の一人、庄野潤三(1921.2.9 - 2009.9.21)について。(全3回の最終回)

The Fool on the Hill〜定点観測〈2〉

《リード》もうあらかた亡くなってしまったが、戦後文壇に登場した「第三の新人」、その代表の一人、庄野潤三について。(全3回の第2回)

The Fool on the Hill〜定点観測〈1〉

《リード》敗戦後しばらくして、それまでの重苦しい戦後派文学とは違う「第三の新人」たちが文壇に登場した。その代表の一人、庄野潤三は亡くなってすでに8年経つが、今も人気がある作家である。(全3回)

注文の多い料理店

《リード》早めに昼食を済ませて新宿に出ようと、いつものレストランを覗くとまだ開店前だったので、近くの初めての店に入った。